1930年代のフランス労働者写真集に写る男性が着用していたジャケットがベースとなったダブルブレストジャケット。

ダブル仕様にラウンドした裾や、背中のダーツなど珍しいデザインになります。

1930年代には多く見られたデザインのようです。

生地はフレンチビンテージの定番、撚杢ツイルでを使用。

”ブラックセサミ(黒ゴマ)”というカラーで、ワークウェアですが上品な雰囲気があります。

中肉な生地感で裏地こそはないですが、インナーにセーターやベストなどをレイヤードすると鹿児島の真冬にも十分対応できると思います。

綿100%の生地ですので洗濯も可能です。春先まで活躍しそうです。

背中にダーツが入ることで独特なシルエットが生まれます。

是非店頭にてお試しください。

AUBERGE

kollar grise

¥45,000+TAX

BLACK SESAME

デザイナー小林氏がYouTubeでも解説しております。

是非ご覧ください。